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定年退職した親父のボケ防止のために始めたFXで大成功!
FXで3年間も苦労してきた私が、たった一晩で親父に負けてしまいました。
その親父が行った方法とは・・・
定年退職した親父は仕事に行かなくなってからは、毎日家の中でごろごろして過ごしているのが日課になっていました。
現役のときから特に熱中している趣味などがなかったので、 いざ会社を辞め家にいるようになると何もやることがなく、 毎日テレビを見てごろごろ過ごすようになってしまったのです。
やはり会社人間だった人が、急に毎日家の中でごろごろ過ごすのは良くないらしく年のせいも手伝ってか、だんだん呆けるようになってしまったのです。
母親も心配で「現役の時はこうじゃなかったのに」とぼやくようになり、 息子の私もこのままではいけないと思うほどでした。
ある日、母親と相談して何か熱中出来ることを始めさせてやろう。
と色々な習い事を探してきては勧めたのですが、 どれをやっても長続きせず続いても1ヶ月がやっとこでした。
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ところがある日、私が自分の部屋のパソコンでインターネットをやっていると
「どれどれ俺にもやらせろ」と言って来るではないですか。
これはチャンス!と思い、とにかく興味があるのならとやらせてみました。
とりあえず電源の入れ方とマウスの操作を教えてインターネットにつないで、Yahoo !の検索画面を見せてやると
最初はオーッと驚きテンションを上げ、あれはこれはと質問してきます。
これはいけるぞと思ったのですが、だんだん見たい物がなくなってきたのか急にもういいいやと
さっさと部屋を出て行ってしまいました。
やっぱりだめか。。。
私は諦めずに何か興味があって続けられることを考えました。
んー親父の好きなこと‥パチンコぐらいだよなー
そこでひらめいたのがゲームです!
それもパチンコ!
親父は唯一毎週通っていたところがパチンコでした。
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もともとギャンブルが好きだった親父は現役の時も毎週日曜日になるとパチンコに行くのが日課でした。
定年してからは小遣いも少ないせいか、さすがにあまり行ってはなかったのですが それでも月に数回は母親の目を盗んでこっそりパチンコに出かけていたようです。
母親も知ってはいましたがたまには呆け防止になるならと思い、大目に見ているようでした。
さっそく、パソコンにパチンコゲームを仕込んで親父にやらせてみると、 狙いはピッタリ!親父はパチンコゲームにまんまとハマリました。
それからは毎日のように自分でパソコンの電源を入れゲームを楽しむようになり、パソコンの使い方もだんだん慣れてくるようになってきました。
これでしばらくはボーっと過ごす親父を見なくて済み、ちょっとホットしました。
しかし、ゲームもだんだん飽きてきたのか、
パソコンの電源を入れる日も少なくなってくるようになりました。
やはりどんなゲームでも攻略するとあまり魅力がなくなるのと同じなのでしょうか。
しかも、ゲームに飽きた親父は私にこう言ってきたのです。
「本物のパチンコは景品がもらえるから、熱中するんだよ」ですと。。。
せっかくセッティングしてやったのに、やれやれです。
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普通でしたらまたもとのぶらぶらした生活に戻るのですが、
しかし、今度の親父はちょっと様子が違いました。
それは数日後、今度は親父の方から。
「お前がパソコンでやっているドルとかいうゲームみたいなやつは実際のお金で売買してるんだよな、俺にもやらせろよ」と言ってくるのです。
ん?ドル?ゲーム?
あー FX ね。
なるほどね、親父にはゲームにしか見えなかったようです(笑)
ふむふむ、その手があったか。
そうです、私は5年ぐらい前から小遣い稼ぎのつもりでFXをやっていました。
きっと、私がパソコンで取引をしてるのを親父は見ていたのでしょう。
私は、どうせパソコンも知らない親父には、
何をやっているのかわからないだろうとしか思っていたのですが、 ここ何ヶ月かでインターネットを経験して多少の情報は得たようです。
しかし、私はFXでの成績があまりよくなく、家族には内緒にしていました。
当然、教える本人でさえうまく取引出来ていない FX なんかを親父には教えたくないし
まして経験の少ない親父なんかに運用させたらと思うと、絶対に教えられませんでした。
しかたなく、あれはゲームだよとごまかして説明したのですが、親父は納得してくれません。
恐らく親父は FX のことをインターネットで知ったのでしょう。
私に毎日のように、貯金するよりお金が増やせられるとか、 ぶつぶつ言いながら使い方を教えろと迫ってくるようになったのです。
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もともとパチンコに通っていたぐらいですから、ギャンブルは大好きなのです。
FXは確かにお金を増やせるだろうけど、ギャンブルとは違うのです。
親父に幾度とパチンコなどのギャンブルとは違うのだと言ったのですが、聞く耳を持ってくれません。
そして数日後、親父の押しに負け、私はとうとうFXを教える羽目に。
当然、親父はFX取引は初めてなので、1からの出発です。
まずFX取引会社に口座が必要になるので、
私が取引をしているセントラル短資に口座を作りました。
インターネットもままならない親父のことですから、口座開設も私が全て手続きをしてやり、口座に入金もしてやりました。
入金金額は始めての取引ということで、親父が年金を貯めていた中から60万円だけにしてます。
この入金額を60万円にするのも家族中で大変もめたのです。
もともと、うちの家系は物を買う時は現金一括払だけで買っていたので、 ローンやクレジット(後払い)など他人からお金を借りるような買い方は絶対にしてませんでした。
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そんな家系でしたから、ギャンブルが嫌いな母親は最初から大反対。
ですが、FXにあまりに熱中して話をしている親父の顔を見て、 仕方ないと思もったのか、
「じゃぁ入金は最小限」にということで60万円でお許しがでて何とかクリア。
取引をする通貨は、 初心者ということでテレビのニュースでよく耳にするドル円から取引を始めることにしました。
親父に分かるように、必要最低限のチャートの見方や注文の仕方、いくらまで注文できるのか、現在のポジションの見方などを一通り教えました。
しかし、親父はその単語はどういう意味だとか、分からないからもう一回説明しろなどと、文句ばっかりいうので、その度にいつも喧嘩ばかりです。
その後、色々と繰り返し何度も説明しなんとか納得してもらいました。
ここまで 1 週間以上かかったでしょうか。
まあ親父が理解するのに時間がかかるのも分かります、 私自身もFXを勉強するのに大変な時間がかかりました。
インターネットで調べたり、他人から聞いたり又は実際にトレードをして失敗から覚えてましたから。
まあ親父に対してなので説明は少し不親切でしたが、そこは親子なのでなんとか理解してもらいました。
ではようやく取引開始です。
いきなり質問してきました。
「証拠金額」ってなんだ?(この商材で説明しています)
やっぱりって感じです。。
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なんども説明はしたのですが、やはり年配の初心者には一人で取引するのは無理なようです。
脇で見ててもとんでもない注文を出しそうで心配で見ていられません。
母親にもやっぱりお金が無駄になるからやめなさいと言われる始末です。
親父がトレード中ずっと私が横に居て一緒に見ているわけにもいかず、 そこでなんとか、私がいなくても親父1人でFXを出来るようにと思い、簡単な手順をノートに箇条書きにまとめることにしました。
内容は、親父にもわかる言葉で注文を入れるタイミングから注文の仕方、 現在のポジションの状況の見方、決済の仕方をレポート用紙に箇条書きにまとめたのです。
年寄りの初心者だということで、リターンは少ないけどリスクも少ない方法、また何度もパソコンの操作をしなくて済むよう、 ほとんどほっておいて大丈夫なようなトレード方法を書き出しました。
早速、親父に見てもらうと。
「うーん、なるほどこれならお前に聞かなくても大丈夫かな」
親父のために書いたノートの内容は上から箇条書きで並べただけなので、
それを上から順番に実行していくだけです。
そうすることでトレードが出来るように作り上げたのですから、意味が分からなくてもトレードが出来るはずです。
「じゃー早速このとおりにやってみろ」と親父の後ろで何も言わずに見ていました。
まず、チャートで値動きを見て注文値を決め注文を出します。
しばらくすると「よっしゃ」と親父の声が聞こえました。
売買成立です。
えっ!早!
たった10分で1万円の利益です。
しかも親父一人で。
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親父は自信満々で私に説明し始めました。
どうせビギナーズラックで利益が出たのだろうと言い返してやろうと思いましたが、 ここで水を差すようなことを言ってしまうとまた喧嘩になるし、もっと分かりやすく説明しろと言われそうだったので黙っていました。
じゃーこのレポートなら親父一人でFX取引が出来ると思うから、しばらく親父一人でやってみてとそのレポートを手渡し、しばらくほっておくことにしたのです。
まあこれでしばらくは親父の世話をしなくてすみそうだなと、ホット胸を撫で下ろし静観する事にしました。
それでもまだ、親父と顔をあわせる度に、一つ一つレポートについて質問はしてきます。
質問のたびに私が教えるのでは身体がいくつ有っても足りなくなると思ったので、何度も親父にわかるようにとレポートを修正しては渡してました。
この時に私なりに色々調べたせいか、私の中でもだんだん知識が深まり、 更にはそれをレポートに反映させていったので、最初は親父仕様の簡単なものでしたが、 だんだんまとまった形となり、これはという形に仕上げることが出来るようになりました。
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3ヶ月もたった頃でしょうか、いつの日か親父からの質問が来なくなったのです。
まあレポートは何度も修正してましたから理解はしてくれたのでしょう。
これで分からなかったらFXはあきらめてもらうんだなと思っていましたから。
ですが、親父のトレード成績が気になります。
私が教えたFXで破産なんてことになったら母親からも何を言われるかわからないので。
早速、母親に「成績はどうなの?」と聞いて見ましたが、 「画面を見ていても、分からないから損しているのか儲かっているのか分からないわ」との返事。
しかたなく、思い切って親父に恐る恐る聞いてみると、 「おー儲かっているぞ」と返事がくるではないですか。
え!そうなの!?
拍子抜けです。
でも、ちょっと一安心です。
でも、60万円預けたのですから、儲かったと言ってもせいぜい5万円ぐらいだろ。
あるいは画面を見間違えて、本当は半分ぐらいに減っているじゃないか?
そう思った私は、親父の口座を確認することにしました。
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口座を見てびっくり!
なんと口座合計残高が100万円を越えているじゃないですか!
本当か親父!
「まぁーな」と自信満々!
母親も金額を聞いてビックリと嬉しいので満面の笑顔です。
「これなら年金だけでなく FXで暮らしていけるぞ!」おいおい
そうなのです。
親父に何度と文句を言われ修正を繰り返したレポート 1 つだけで、
親父は資産を約2倍近くに増やしたのです。
しかもたった3ヶ月です。
はっきり言って私もびっくりです。
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初心者だとういことで余計なことはさせず、 基本を守って着実にトレードを繰り返すことを目的として作り上げたレポートでこんなにも利益が出るとはまさに「目からうろこ」「棚からぼたもち」
私もFXを行っているのですが、
トレード方法は毎日のように何時間もチャートをにらみつけ色々な指標を使い分けるとても時間がかかる疲れるトレードをしています。
それだけ時間をかけてても成績の方は1ヶ月で10%の利益がでればいいぐらいです。
とても効率のいいトレードとは言えません。
親父がボケ防止のために作ったレポートで、資産を2倍近くに増やすことが出来るなんて思ってもいませんでした。
しかもたった3ヶ月です。もし完成したものを最初から渡していたら1ヶ月で増やすことが出来たはずです。
驚きの一言です!
この後、更にレポートに手を加え、資産管理やリスクコントロールを分かりやすくし親父にもチェックしてもらい、 まったくの初心者でもこのレポートでその日から安全なトレードが出来るように完成させました。
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親父はこの後もどんどんFXで増やしているかと思いきや、儲かったお金で夫婦2人であちこちに出かけるのが忙しくて
あまりFXをやっていないそうです。
だけど、 私のサラリーマン時代の年収より稼いでいる ことは確かです。